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きみのいる図書館
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「57577で図書館を 図書館短歌募集します!」の企画について
「57577で図書館を  図書館短歌募集します!」の企画に
おつきあいいただいたみなさまありがとうございます

今回の企画は「Twitter/ブログを使ったサービスをつくる」という研修課題として取り組んできました。
以下、今回の企画書です。公共図書館の企画と想定して作成しています。


企画書「57577で図書館を―図書館短歌募集します!」

【本企画の目的】

         図書館におけるソーシャルメディアの活用

         当市発行の文芸誌(小説・短歌・俳句・詩・随筆・童話)のWeb版としての運用

【本企画の内容】

  Twitter・ブログを活用した作品(本企画においては短歌)の募集。 今後はTwitterによる140字エッセイやミニ童話など募集の幅を広げていく。

【本企画の効果】

  ・作品募集による各年齢層への図書館のPRと、図書館離れを起こしがちな若年層への働きかけが期待できる。

  ・Web上で募集・発表を行なうことによって、編集・印刷にかかっていたコストを大幅に削減できる。

【本企画の課題】

         募集対象の範囲をどこまでとするか。従来の文芸誌と同じく市民のみとすると応募資格の判断が難しい。Twitterの波及力を考えると無制限が望ましい。無制限にした場合の集約の方法を考えたい。

         情報提供の必要性について。特にTwitterでは応募を待つだけでなく、常に情報を流し続けることが重要である。

         ハッシュタグの活用について 〆2鵑了邱圓砲いては #libtanka というハッシュタグを使用したが、適宜関連するもの( #tanka #jtanka など)と併用した方がよい。

         ハッシュタグの活用について◆ ̄募作品でハッシュタグが反映されていないものが複数あった。取りこぼしの対応を考えつつTwitter講座の開催などの情報リテラシー教育で解決してゆきたい。

         トラックバック投稿について。Twitter投稿と比較するために応募方法として用意したが結果として応募はなかった。選択肢として残しておくべきかは再考の余地あり。

         作品の選考について 従来の文芸誌のやりかたでは選考委員をもうけて作品選考を行なってきた。今回の試行ではツイートによる投票としたがよりよい選考方法を模索したい。

 

参考 中之島図書館百周年記念・「大阪百人一首」短歌募集

    http://www.library.pref.osaka.jp/nakato/event/uta100.html

 

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